Archive for 9月, 2023

2024 R6 & R1 コンプリートマシン受注開始

土曜日, 9月 23rd, 2023

2024 R6 & R1 コンプリートマシン受注開始



ヤマハから2024年型のYZF-R1とYZF-R6のレースベース車両の受注開始が始まりました。当社でもレースベース車両の販売及びこれをベースとしたコンプリート車両の製作販売を開始いたします。

一般市販がない現状ではこのチャンスに購入しないとシーズンに入ってからだと中古を探すか、 もう1年待つかとなってしまうので時間が無いけど決断は早めがお勧めです。

レースベース車のみのご予約も可能です。
YZF-R1-RB ¥2,070,000-
YZF-R6-RB ¥1,220,000-
お申込みご相談はショップに直接メールまたはお問い合わせください。
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YZF-R6 STコンプリート

YZF-R6 ベーシックコンプリート

YZF-R1 STフルコンプリート

YZF-R1 STコンプリート


コンプリート車両はYZF-R1とR6のレースベース車両にサーキット走行、レース参戦にそのまま使用できる装備を施したコンプリートマシンとなり、今年全日本選手権で活躍したドッグファイトレーシングのパーツと同仕様・同素材の部品を組み込み、コース毎のデータとともにお届けさせて頂きます。

今年も2回に分けての受注体制となり、10月と11月の2回の受注締切りがあります。10月中のお申込みの場合2月28日から納車の第1次ロットでの納品となります。
11月締め切り分は4月下旬からの納車となります。

第1次 : 2023年9月15日~10月5日
      ⇒車両・購入特典納期:2024年22月29日〜
第2次 : 2023年10月6日~11月30日
      ⇒車両・購入特典納期:2024年4月下旬 ~



YZF-R1 STコンプリート

R1は圧縮アップやカムタイミング変更などが可能になるキットパーツも設定されるので更にパフォーマンスアップする事が出来るようになりましたが、プロダクションクラスならベーシックなSTコンプリート仕様のままでも十分戦える仕様です。戦闘力の高さは各地方選手権のプロダクションクラスでR1が常に上位を占めている事でも明らかですよね。

スプロケットも前を1丁小さくすれば茂木や鈴鹿サーキットなど殆どのコースに対応できるので、ノーマルチェーンが摩耗してから交換のタイミングで520にコンバートでも十分です。カウルはFRPに変更をお勧めします。軽量化と作業性の向上、補修のしやすさなど年間で考えるとFRPカウルがお得です。





YZF-R1 STフルコンプリート

フルコンプリートはSTクラスやJSBクラスにも即参戦できる仕様を価格を抑えて設定しているのでコストパフォーマンスの高いお勧めの車両です。今年豊島選手が使用したマシンと同仕様・同スペックのマシンですからデータも豊富にございます。

特にオーリンズ製の前後サスペンションは各サーキットへの適応や多様なライダーの要求にこたえてくれる必須アイテムです。そして今年はサンスターの新型ブレーキローターも設定しました。従来よりも大幅な軽量化を達成したローターはハンドリングの軽快性を実感できるお勧めアイテムです。

ベーシック&フルコンプリート。其々の楽しみ方に合わせて選択して下さい。



YZF-R6 STコンプリート

YZF-R6 ベーシックコンプリート


まだまだ高い戦闘力を誇るYZF-R6はキットパーツの拡充によりさらに戦闘力アップ。 STコンプリート仕様とベーシックコンプリート仕様の2種類を設定しました。

R6は2017年に現行モデルに変わりましたが、車体面の大きな変更点はありません。エンジンも基本的に変更はありませんが、ECUの初期データやマップの調整範囲などが最適化されてより扱い易い仕様になってきました。

今もなお全日本選手権や世界のSSクラスで常勝を誇る高い戦闘力は健在で、高額な追加キットパーツなど無しで十分な戦闘力を発揮してくれます。

先ずはベーシックで走り始めてマシンに慣れてからサスペンションなどグレードアップして行くのも良い選択だと思います。
お申込みご相談はショップに直接メールまたはお問い合わせください。

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担当:室井
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MotoMeganeにて掲載!

火曜日, 9月 12th, 2023

今季初入賞!全日本選手権オートポリスで豊島怜が6位フィニッシュ





motomeganeにて紹介されました!

MOTO-magazine


全日本選手権第6戦・AP大会結果報

日曜日, 9月 10th, 2023

全日本選手権第6戦(大分県・オートポリス)


先日開催されました全日本選手権第6戦(大分県・オートポリス)のレース結果をご報告いたします。 ST1000とJP250クラスにとっては後半戦のスタートとなる九州オートポリス大会。

豊島はコースとの相性も良く事前テストからトップ6に名を連ねる走りを見せていました。 アップダウンと長いストレートが続くオートポリスは茂木に次いでホンダ勢有利のコースですが、 調子を上げている豊島怜の走りが楽しみな1戦です。

そしてJP250のアクスタイヨウはここも初挑戦のコースです。 関東から最も遠いため事前テストも出来ないままのぶっつけ本番の レースウイークでしたが、少ない走行時間や、雨交じりの微妙な天候に翻弄されながらも セッションごとにタイムを詰めて上位陣との差を確実に詰めて予選決勝に臨みました。

後半戦の勢いをつけたいオートポリスラウンドに臨んだ豊島怜とアクスタイヨウのレース結果をご報告いたします。

ドッグファイトレーシング
室井

ST1000,Race1

ST1000,Race2

JP250

レース結果・報告書