トピックス

2021.8.4.
全日本選手権第5戦 鈴鹿大会結果報告

全日本選手権第5戦 鈴鹿大会結果報告

遅くなりましたが、先週行われました全日本選手権の
鈴鹿大会の結果をご報告させて頂きます。

鈴鹿では豊島に次いで谷本も藤田を超えてトップ10を狙える位置に成長してきました。 特に豊島は先日の岡山での走行会でもトップレベルの走りを見せるなど 成長は著しく、新型マシンへの適応力や車体セットアップなど総合力が上がってきました。

いつもご支援ご協力ありがとうございます。
ラスト2戦に向けチーム一丸精進してまいります。

ドッグファイトレーシング
室井



2021.7.2.
全日本選手権・第4戦・筑波大会報告

全日本選手権・第4戦・筑波大会報告

先週行われました全日本選手権の筑波大会の結果を
遅くなりましたがご報告させて頂きます。

好調の豊島、復調気配の藤田、そしてR1で筑波初走行となる
谷本と中澤がウエット&ドライの難しいコンディションの中で見せた

4者4様のレース結果をご報告致します。

ドッグファイトレーシング 代表 室井秀明



2021.4.13.
全日本選手権・第1戦・茂木大会結果報告

全日本選手権・第1戦・茂木大会結果報告

先週行われました全日本選手権の開幕戦・ 茂木大会の結果を、
遅くなりましたがご報告させて頂きます。

今期は昨年アジア選手権に参戦した豊島怜が国内戦に復帰。

これに昨年のフル参戦メンバーの藤田拓哉、谷本音虹郎、 中澤孝之のフル参戦メンバーが加わり、ST1000lクラスに4台のエントリーと過去最大のチャレンジの開幕戦となりました。

新型に乗り換えてタイトルを目指す藤田拓哉。
谷本と豊島の2人のライバル対決とその成長、 そしてフル参戦2年目で結果を求められる中澤と4者4様のゴールを目指した開幕戦のレース結果をご報告致します。

ドッグファイトレーシング 代表 室井秀明



2020.12.26.
2021年のレース活動体制のご案内


2021年のレース活動体制のご案内

2021年度はチーム名「Speedheart DOGFIGHTRACING・YAMAHA」として
4台体制で全日本ST1000クラスにフルエントリーします。

ライダー
藤田拓哉 全日本選手権ST1000
谷本音虹郎 全日本選手権ST1000
豊島怜 全日本選手権ST1000
中澤孝之 全日本選手権ST1000

マシン
ST1000 YZF−R1

2020年シーズンは、藤田拓哉が5年振りに復帰し、全日本ST1000クラスでランキング4位と存在感を示すことが出来ました。 2021年シーズンは、引き続き藤田をエースに、谷本音虹郎、中沢孝之に加え、豊島怜も加わり4台体制で全日本ST1000クラスにフルエントリー。

来シーズンはアジア選手権への参戦を休止し、4名のライダーと共に全日本ST1000クラスを戦います。2年目を迎え、さらに厳しさを増すことが予想されるST1000クラスですが、2020年以上の結果を求めて行きます。若手育成と底辺拡大にも引き続き尽力していく所存です。
来る2021年シーズンもよろしくお願いいたします。

株式会社ドッグファイトレーシング
室井秀明

2020.11.3.
全日本選手権・最終戦レース結果報告

全日本選手権・最終戦レース結果報告



最終戦を無事に終えることができました。



藤田は木曜日の走行で4番手と好調な走り出しを見せ、今回は上位陣と勝負ができると 思っていましたがマシンセットアップの進まない状況と本人の身体的問題も発生し 思うような力を発揮できず決勝は9位と不本意な結果となってしまいました。 マシンのセットアップで彼の走りを助けることができずチームとしても 悔しい最終戦となりました。



谷本は木曜日から走る毎にタイムを上げ自己ベストを更新。 決勝でもスタートこそ大きく出遅れましたがそこから挽回し レース中盤には藤田の真後ろにつけるほどの走りを見せてくれました。 ライバルたちを引き離し、タイム、レース内容ともに大きな収穫を得た最終戦でした。



ベテランの中澤もやはり決勝で見せる集中力は素晴らしいもので、 自己ベストに迫るタイムでポジションを回復し27番手で完走となりました。

悔しさも残る最終戦でしたが3名のライダーが今年のシーズンを走り切り、 怪我無く終えることができた事にほっとしております。

そしてコロナによる慌ただしいシーズンとなった中も 暖かいご支援ご声援を戴きました事を深く感謝しております

一年間ありがとうございました。

ドッグファイトレーシング 代表 室井秀明



2020.10.20.
全日本選手権のご報告・茂木大会

全日本選手権のご報告・茂木大会



先ずは決勝レースで当チームのライダーの未熟な走行により転倒に巻き込んでしまったライダー、チームの皆様、そして決勝を楽しみにしていたファンの皆様にお詫び申し上げます。

レースも藤田はドライ路面の決勝で力を出し切ることが出来ず悔しい結果となりました。トップバトルはとても高いレベルでクリーンな闘いを見せていただけに、タイヤを上手く使い切るセットアップやライディングなど課題が沢山見つかったウイークでした。

若手二人のバトルを楽しみにしていましたがあっけない終わり方で評価のしようも有りませんが、谷本には最終戦でリベンジの機会が有るので、ウイークの良い流れを得意な鈴鹿に持ち込んで攻めていきたいと思います。

チームの中で唯一明るいニュースはベテラン中澤の頑張りでした。 ウイークは悩みに悩んで大スランプでしたが、日曜日にしっかりとリセットして朝のフリー走行から復調。決勝では27番手から12台抜きの15位フィニッシュでポイントを獲得。胸を張って鈴鹿に臨みます。

チャンピオンシップの挑戦権は失ってしまいましたが、開き直って最終戦は攻めて行こうと思います。

応援ありがとうございました。

以上ご報告申し上げます。

ドッグファイトレーシング 代表 室井秀明

公式結果はこちら

2020.9.21.
全日本選手権のご報告・オートポリス大会

全日本選手権のご報告・オートポリス大会


遅くなりました。
無事に3人のオートポリス決勝が終わりました。
藤田はバックギアで15位に後退したところから追い上げて8番手に浮上。
4番手集団にも勝るペースでしたが星野選手との
同じつなぎメーカー(プライドワン)のエースをかけた戦いに敗れ8位チェッカーでした

谷本はやっぱり決勝になると強いですね。
ベストを2秒以上上げて18位でポイントゲット!
ラストラップもベストタイムと遜色ないタイムで帰ってきたので
伸び代はまだまだ充分ありますね!

そしてサラリーマンの星
中澤も自己ベストを更新して地元勢とドッグファイトを展開。
14周を走り切り23位。
ポイントゲットは次のホームコースの茂木にとっておくそうです。
3人とも決して納得のいく結果ではないと思いますが、
ぶっつけ本番のレースを集中して乗り切り晴れ晴れした顔をしていました。

次戦はホームコースの茂木ですのでファンの皆様を
熱くさせるレースをお見せしたいと思います。

応援ありがとうございます。

以上ご報告申し上げます。

ドッグファイトレーシング 代表 室井秀明

公式結果はこちら

2020.9.12.
2021年モデルのSTコンプリートの受付を開始

2021年モデルのSTコンプリートの受付を開始



2021年モデルのSTコンプリートの受付を開始いたします。
YZF-R1は待望の新型マシンのレースベース車を基に
注目のST1000に即参戦できる仕様でリリース致します。

新型のエンジンは高回転になる程フリクションロスが軽減されて
カタログスペック以上の走りが期待できるので当チームも楽しみです❗️

第一次ロットの締切は9月30日迄で
納車は1月29日から順次出荷となります。

開幕戦から勝負をする方は第一次ロットの注文が必須ですね。
レースベース車単体のご予約も承っておりますので気になる方はご相談下さい‼️





R6/STコンプリート

R1/STコンプリート



お問合わせ先


〒271-0061 千葉県松戸市栄町西4-1195-4
株式会社ドッグファイトレーシング
代表取締役 室井秀明
TEL:047-703-3030
FAX:047-308-1122
メール:muroi@dogfight-racing.com



2020.9.8.
全日本選手権のご報告・岡山大会

全日本選手権のご報告・岡山大会





台風10号による影響や被害はございませんでしょうか。
被害等が無ければ幸いでございます。

さて、本来ならば9月6日に開催予定でした全日本選手権第2戦・岡山大会ですが
ご存じのことと思いますが台風の影響により中止となりました。

次戦は九州・オートポリスサーキットで開催される第3戦が9月20日に開催されます。
ライダー&スタッフのスケジュールの都合で次戦に向けては事前テスト無しで
レースウイークを迎えますが、しっかりと結果を持ち帰りたいと思います。

尚、菅生で負傷した中澤が次戦より復活します。
中澤の代役参戦を予定していた豊島は次戦には参戦しませんが
第4戦となる栃木県・茂木大会にはスポット参戦致します。
ここでポイントを獲得して最終戦の鈴鹿大会にも4台体制で臨みたいと思います。

以上ご報告申し上げます。

ドッグファイトレーシング 代表 室井秀明


2020.8.16.
全日本選手権・開幕戦・菅生大会

全日本選手権・開幕戦・菅生大会・結果報告


先週行われました全日本選手権・開幕戦・菅生大会の
レース結果をご報告いたします。

ようやく迎えた2020年の開幕戦。長いインターバルはありましたが活動自粛期間は
サーキット走行もままならず、6月に入り自粛が解かれてからの短い期間で仕上げてきましたが、 まだまだマシンとライダーのポテンシャルを引き出しきることが出来ませんでした。

上位を走ったチームは同じ環境の中でしっかりと仕上げてきており、
力不足を痛感するとともに悔しい限りです。
そんな中でも藤田と谷本はしっかりとポイントを持ち帰り、次につながる走りを見せてくれました。 今年は残り3戦と短期決戦の為ポイントの取りこぼしは命とりですから最終戦まで 挑戦権を持ち続けるために1戦1戦を大切に戦ってゆきたいと思います。

今回もご支援ご声援頂きありがとうございました。

引き続き宜しくお願い致します。

添付にてレースレポートをご案内させて頂きます
お時間のある時に御一読頂ければ幸せで御座います。

ドッグファイトレーシング 代表 室井秀明