レース結果

2016.8.17.
“コカ・コーラ ゼロ” 鈴鹿8耐 2016

“コカ・コーラ ゼロ” 鈴鹿8耐 2016



鈴鹿8時間耐久、もてぎ7時間耐久と2週連続の耐久イベントを
無事に終えることができました。

大変遅くなってしまいましたが、レース結果をご報告させていただきます。
結果は既にご承知の方も多いと思いますが、鈴鹿8時間耐久では
残念ながら完走まであと2周足らずで規定周回不足となってしまいました。
そのレースウイークまでの活動を長文となりますが
資料にてご報告させて頂きます。

お時間の許すときに御拝読頂ければ幸いでございます。

尚、もてぎ7時間耐久は昨年と同じ7位完走となりましたが
こちらのご報告は改めてご案内させていただきます。

ドッグファイトレーシング
代表 室井秀明


2016.5.30.
2016年5/29 全日本選手権 第3戦(茂木)

全日本選手権 第3戦(茂木)


全日本選手権もてぎ大会のレース結果をご報告させて頂きます。
コーリーは初コースでも素晴らしい対応を見せてくれました。
次戦の菅生も初コースとなりますが、トップとのタイム差や決勝結果を含めて、
今回以上の成績を目指して取り組んでゆく所存で居りますので、
引き続きご支援ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

ドッグファイトレーシング
室井秀明



2016.5.5.
2016年 最新レース結果報告

最新レース結果報告


2016年度の活動報告書をアップ致しました。
レースシーズン本番を迎えた4月は9日の筑波を皮切りに、
茂木、鈴鹿と3週連続のレースとなり、ご報告が大変遅くなり誠に申し訳ありませんでした。

怒涛の3週連続レースの結果をご報告させて頂きます。

ドッグファイトレーシング
室井秀明



2015.10.25.
各地方選手権のご報告

終盤戦を迎え




今シーズンもあっという間に終盤戦を迎え、各地の地方選手権では
次々と最終戦が終わりシリーズタイトルが決定し始めております。

当チームも今年は全日本選手権から地方選手権に移り
第3期の若手育成をスタートした年となりました。
また新設されたST250クラスへの参戦と重なり
マシン開発など慌ただしい一年となりますた。

おかげさまで菅生選手権のST250初代チャンピオン獲得など
各位サーキットで上位入賞を記録し、若手の順調な成長とともに
実りあるシーズンを送ることができました。

レースイベントの最終報告は11月27日の筑波耐久が最終となりますが
選手権タイトルのご報告とともにレース結果をご報告させて頂きます。

ドッグファイトレーシング
室井


2015.7.31.
“コカ・コーラ ゼロ” 鈴鹿8耐 2015

“コカ・コーラ ゼロ” 鈴鹿8耐 2015



真夏の祭典、鈴鹿8時間耐久が終わりました。
今年はTEAMJPとのコラボで4・8時間耐久に2チームづつ、
合計4チームでの参戦となりました。

様々なトラブルや諸問題を乗り越えて、チーム一丸となり
完走を目指しました。
そのレースレポートをご報告させて頂きます。

ドッグファイトレーシング
室井


2015.5.18.
鈴鹿サンデーロード選手権 第2戦

鈴鹿サンデーロード選手権 第2戦



鈴鹿・西コースのレースが終わりました。
今回は遠征直前に伊能選手が体調を崩し、参戦を取りやめたために折川選手一人での
参戦となりましたが、6月に行われるフルコースのレースに向け良いデータが取れました。

伊能選手も週明けには体調が回復し、不出場を非常に悔しがっておりましたが
その分のパワーも使って鈴鹿2時間耐久では上位を目指して頑張ってまいります。

次戦からは車体やエンジンもグレードアップして行く予定ですので、
ライダーの成長と共に良い結果をご報告できるよう月末のテストに臨みます。

先ずは西コースのレース結果をご報告いたします。

ドッグファイトレーシング
室井


2014.11.10.
2014′ 11/2 全日本選手権Rd.8 ライダーコメント 藤田拓哉

ライダーコメント
2014 全日本ロードレース選手権第8戦
第46回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿


ライダー:#33 藤田拓哉

予選3位

Race1 13位Race2 8位

レースコメント!

今回もたくさんの方々に支えて頂き参戦出来ました。
ありがとうございました。





予選3位 予選3位
決勝レース1  13位
決勝レース2   8位
年間ランキング 9位

木曜日から自分の調子が良くて、
マシンセッティングも順調に進んで行きました。
金曜日のテストでは、雨テストも出来て、終わってみれば1番でした。

土曜日の予選も気持ちよく走るこが出来ました。
予選Q1から自分らしく走る事ができて、予選3位!

Q2も自分らしく走る事ができて、
ポールが取れる走りでしたが、まとめきれずQ2も3位で終えました。

決勝日
レース1 ドライコンディション!
初めてのフロントローからのスタート。
ものすごく緊張していて、身体が固くなり、
スタートしてから思うようにタイムアップが出来ず、
終わってみれば13番手でチェッカー。

レース2
ウェットコンディション!
願っていた雨のコンディション。
自分らしく走る事だけを考えて、走りました。

しかしなかなかペースが上がらず、悔しいレースになってしまいました。
しかしウィーク通して、自分の出来ることや出来ないことにも
たくさんチャレンジしました。

今後の課題は、メンタル面の向上を目指して日々頑張っていきます。
来年の体制は、まだ決まってませんが、今後も頑張って行きます。

本当にたくさんの方々に感謝です。
今年も1年間ありがとうございました。

ドッグファイトレーシング
#33 藤田拓哉



レース画像タイムラインはこちら





2014.11.5.
2014′ 11/02 全日本選手権・鈴鹿最終戦のご報告

鈴鹿・最終戦のご報告
2014 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦
第46回 MFJグランプリレース スーパーバイクレース in 鈴鹿


ライダー:#33 藤田拓哉

予選3位

Race1 13位Race2 8位

レースコメント!


最終戦・鈴鹿大会が終わり、全日本選手権の全ての日程が終了しました。
今回は終盤に向け調子を上げてきた藤田の集大成として結果を求めて臨んだ試合でした。
そのような中、公式練習でセッショントップタイムを記録し、予選でも常にリーダーボード
上位に位置し、最後の最後までポールポジション争いに加わる走りで
観客を盛り上げてくれました。

マシン差の少ない雨の走りは十分力を発揮できましたが、ドライコンディションでの目標には 届かず、また期待された決勝も、リズムを崩してしまい勝負強さに欠ける走りとなってしまい ました。この点は来季に向けまだまだ改善しなければいけないところです。

今年も一年間、ご支援ご声援ありがとうございました。
今季は大きな怪我をすることもなく、無事シーズンを終える事が出来ました。
結果に満足は出来ておりませんが、確実に成長できた一年と感じており、
課題や問題点も沢山発見できたました。
来季に向け強さと人気を兼ね備えたライダーとなれるようチーム一同精進して参ります。

ドッグファイトレーシング
代表 室井秀明


鈴鹿最終戦・詳細レースレポートはこちらから


2014.10.3.
2014′ 9/27 全日本選手権Rd.7 ライダーコメント 藤田拓哉

ライダーコメント
2014 全日本ロードレース選手権第7戦
スーパーバイクレース in 岡山


ライダー:#33 藤田拓哉

予選10位  決勝9位

レースコメント!

岡山のレース

今回もたくさんの方々にサポートして頂きました。
ありがとうございました。






岡山のウィーク前のテストから調子が良くて、
金曜日の走行から更にベストタイムを
更新しようとした一本目に大転倒…

そのまま救急車で病院に運ばれました。

レントゲンなどを撮ったりして、骨が折れてない事を確認しました。
しかし、大きな骨が折れてないだけで、小さい骨は、
折れてしまっているかもと病院の医師に言われました。

腫れも酷かったのですが、まず走ってみることにしました。
病院から急いでサーキットに戻って、もう一本走行しました。
なんとか走る事が可能でした。

土曜日の予選で、メディカルチェックを受けて走れる事が決まりました。

予選では、自己ベストの1分30秒6でQ2に進出しました。
Q2では、セッティングをミスってしまいました。
予選10位。

決勝!
スタートして、1周目が本当に遅い自分。
2周目からタイムUP。
3周目には、9位にポジションUP。

その後、後半勝負を仕掛ける為にタイムUPをこころみました。
しかし、身体の痛みや、トラブルが起きてしまい、タイムUPが出来ず、
9位でチェッカーを受けました。

なかなか調子がよかったぶん悔しいです。
1周目が遅いのが今後の課題です。
残りのレースも鈴鹿だけになりました。
鈴鹿に向けて、身体のケアから、今後の課題を克服出来るように頑張ります。

今後もよろしくお願いします。

#33 藤田拓哉

レース画像タイムラインはこちら





2014.9.25.
2014′ 9/14 オートポリス大会のご報告

オートポリス大会のご報告
2014 全日本ロードレース選手権第6戦
スーパーバイクレースin九州


ライダー:#33 藤田拓哉

予選9位  決勝8位

レースコメント!

オートポリス大会のご報告をご案内させていただきます。
順位としてはシングルフィニッシュの8番手でしたが、
内容的には6番手を狙えるレースだったので、
悔しい思いの方が強い結果となりました。

藤田の今の力を出し切れば絶対に6番手以上の結果を出すことができると
最近の成長から感じているからこそ、悔しさが大きくなってきております。

マシンパーッケージ的には100パーセントとは言えませんが、
上位陣に食らいつくことは十分可能だと思っています。
レース明けの岡山国際サーキットでの事前テストでも
自己ベストを1秒以上更新して、トップ6に割って入るタイムを記録。
少しづつですが前進できている手応えを感じており、
次戦では上位陣に食らいつく走りをお見せしたいと思います。

自分も、レース終了後にそのまま岡山テスト、
そして週末は中国のレース支援と活動してまいりました。

中国は更に観客や参戦ライダーが増加しており、
再び盛り上がりを見せております。
今年も中国のエースライダー、シーザオ選手(ヤマハ)が
スーパーバイククラスの年間タイトルを獲得。




600クラスもヤマハが制しYESS YAMAHA(香港)が2冠で連覇を達成しました。
母国のライダーの活躍もあり最近は中国人ライダーの増加が
目立ってきており、北京、上海からの遠征組もいる盛り上がりです。

そしてこの珠海サーキットよりも盛り上がっているのが北京大会との事です。
自分も視察兼お手伝いで来月北京に行ってまいりますので、
またご報告させていただきます。

ドッグファイトレーシング
代表 室井秀明


オートポリス・詳細レースレポートはこちらから