チャンバー

ドッグファイトレーシングのステンレスチャンバー


関東選手権SP250クラスをはじめ、全国の地方選手権で活躍するドッグファイトレーシングチャンバー。 激戦の中から得られたデータをフィードバックして制作される当社のハイクオリティーチャンバーの特長はドッグファイトレーシングが実戦に使用している物と同形状・同素材・同寸法で製作されている。

「よくある質問はコチラ」

チャンバーラインナップ


HONDA 88~89 NSR250R アルミ 128,000円(税抜)
88~89 NSR250R カーボン 138,000円(税抜)
90~98 NSR250R アルミ 128,000円(税抜)
90~98 NSR250R カーボン 138,000円(税抜)
YAMAHA 91~94 TZR250R/RS アルミ 128,000円(税抜)
91~94 TZR250R/RS カーボン 138,000円(税抜)
93~94 TZR250RSP アルミ 138,000円(税抜)
93~94 TZR250RSP カーボン 148,000円(税抜)
95~98 TZR250SPR アルミ 148,000円(税抜)
95~98 TZR250SPR カーボン 158,000円(税抜)


チャンバーの特徴


■素材へのこだわり
素材に使われる0.8mm厚のステンレス剛板は、絞り用の物を使用している。これは若干のコスト高にはなるが、溶接性が良好な為精度の高い溶接が可能な点と錆の発生が少ないため美しい仕上がりにつながる。

■溶接方法
溶接方法としては最も手間のかかる輪切り式の手法を用いている。これはチャンバーの命である寸法精度を高く出来る点の他に、バンド状に溶接される事により強度が高く出来る点から用いている。
溶接機には、TIG・GAS・半自動の3タイプの溶接機を場所に合わせて使い分けているが、溶接部の段差が無く、その幅も最小限に留める事が出来るのは、1本1本を手作りにより制作する当社の高い技術のなせる所であり、そこから美しい溶接目が産み出される。

■錆の発生が極めて少ないステンレス剛板
DFRチャンバーの美しいフォルムを保護する維持する為に使用する鋼板はステンレスを採用。さらにアルミフランジやステンレスボルトやナット類を使用することで、錆の発生をシャットアウトしている。

■形状決定
チャンバーの全体的な形状を決定する際には、排気効率のもっとも優れたストレート形状を最重要視している。そのために必要最小限の曲げ角で制作されるDFRチャンバーは、スイングアームやカウル類とのクリアランスはギリギリまで詰められている。
また、見た目の美しさと取付け易さを両立する為に、製品誤差を排除する機種毎の組立治具を用いて製作されております。これによりユーザーでもボルトオンでの交換が可能であり、カウルなどのカットや加工は一切不要となっている。

■排気漏れを完全にカット
エンジンとチャンバーをジョイントするアルミ製フランジは楕円形状から真円苑へとスムーズにつなげて行く事により排気効率と充填効率を高めている。また、排気漏れにより起こる排圧のダウンは即パワーダウンへと結び付くので、耐熱性Oリングにより排気漏れを完全にカットしている。

■レーシーなサウンドと高い排気効率を実現
音量規制値をクリアしながらもレーシーなサウンドと高い排気効率を実現させたストレート形状のアルミサイレンサー。そしてアルミサイレンサーよりも更に軽量化を実現したカーボンサイレンサー。 DFRチャンバーは1本1本が製品ロットにより管理されており、ボルト1本から全てのリペアパーツが用意されております。